収益物件営業日誌

決済当日、大どんでん返し?!

先日とある物件の決済が某銀行であったのですが、なんとその決済当日ある痛恨のミスで取引ができなくなる事件がおきました。

その痛恨のミスとは??

売主さん側の借り入れされている銀行の担当者が抹消の書類持参してきていたのですが、2番抵当まで同銀行で登記されており、そのうち2番目の登記に関しこれはだいぶ前に完済しており単純に抹消していないだけの登記分でした。

その完済している2番目の登記の抹消書類を持ってきていなかった(作成していなかった)ため、当日抹消できないため、決済できなかったんですね。

これは、仲介業者である僕の確認ミスと銀行さんの確認ミスとが重なった結果です。
司法書士さんも本来なら確認していただいているはずでしたが、今回は相続登記を主にして頂いていたので、致し方ないところです。

買主さん側は怒り心頭ですよね。(当然ですが)
なんとかいさめて頂き、翌日に延期して頂きました。

いや~冷や汗ものですね!!

でも銀行さんも体制考えたほうが良いですね。
完済したのなら、抹消の書類等作成し、完済と同時に抹消手続きするよう債務者に積極的に告知するべきです。
出来るだけ物件をがんじがらめにしておきたい。という銀行都合が働き、まぁ告知だけこっそりしておこうみたいなノリなので、なにも知らない一般の債務者は抹消しないまま忘れているケースが多いのでしょうね。

そのとっばちりを受けるのは仲介業者なんです!!(笑)

ひとつ銀行さんよろしくお願いします。でもいろんな方に聞いてると、結構こういうケースあるみたいです。

良い経験をさせて頂きました。

2010.1127Sat

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仲介日誌

保育園展覧会行ってきました。

売主さんが保育園を経営されておられます。結構大きい保育園で子供ではなく親に対して厳しい方針をとる有名な保育園の園長されておられます。

無事先日契約済んだので、たまたま年に一回の子供による作品展が開かれていて是非見に来てくださいとの事でしたので、喜んで行かせていただきました。
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そこは1歳から5歳までの年齢別に分かれた作品が並べられています。
子供たちが読んで一番興味のあった絵本をモチーフにした作品だそうです。

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子供と先生達が作り出す作品の端々から夢や希望や明日への活力が満ちていて、それがこの展覧会の小さな会場に充満していました。
僕はこういった子供の展覧会などあまり見たことないから、あるいは子供の作る作品はすべからくこういう感じなのかなぁと思ったりしますが、そうではなさそうですね。

子供にすべてを任せただけではやはりこのような展覧会はできません。
そこには先生の明確なビジョンがあり、その中で子供たちの能力を最大限引き出そうとする試みがあって初めてこんなすばらしい展覧会ができるんだろうなぁと素人ながら思いました。

でもいずれにしても、子供たちは実はすごい能力をもっているんだなぁと感心しきりの1日でした。
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2010.1106Sat

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Profile

井上雄玄
井上雄玄(かつのり)
1971年1月11日
1時11分生まれ
趣味
読書/食べ歩き
嫌いなもの
ワイドショー/コメンテーター
好きな作家
村上春樹/中島らも
好きな食べ物
極めればご飯(米)です。
好きな言葉
一輪の花
一厘の力

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